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ギュウギュウのお座敷でモウモウと叫ぶ!

ドラえもんを読んで「ドラ焼き」を食べるようになりました。
獅子丸を見て、お風呂場で「竹輪」を使って水とんの術を試みました。
キン肉マンの影響で「吉野屋」の牛丼は・・・食べなかったな。
だって、美味しくないんだもん。

ニクよりもサカナスキーなメガネさん。
魚肉ソーセージを咥えてる女の子に妄想を膨らますロクデナシ。
そんな40歳目前の不埒なおっさんが先日、巷で有名なあるお店に行ってきました。


JR山手線・日暮里駅下車。
谷中のネコを追いかけながら5分ほど歩くとその店は突如現れます。

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ただの古びた民家の前に佇むおっさんたち。
そうです。
「暖簾」も「看板」もありませんが、ここが我らの目的の店。


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唯一の目印となるものが、ガラガラドアに貼られた店のステッカー。

「もんじゃ 大木屋」

もんじゃ屋なのに予約しか受け付けない敷居の高さ。
大衆的メニューの上位にランクされる食べものなのに、何故か緊張感が漂います。

僕らは18時に予約してあるので、いざ入店しましょうか。


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店内は想像してた通り、狭く、暑く、小汚く、
下町特有の匂いがプンプンします。
テーブル2つ、座敷席2つ。
それらを囲むイスと座布団に座るとかなりの窮屈感です。

では、何故ここまで人気のある店なのでしょうか?
その答えは、店内に貼られた汚い印刷物にありました。


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「ネイチャージモン2」(ヤングマガジンコミックス刊)

ダチョウ倶楽部の寺門ジモン氏原作の漫画において紹介された実績を、
単行本のカバーを外して壁に貼ってアピールしてました。

メガネさんも事前に借りて読んでみましたが、かなり興味をそそられる内容でしたので、
ツッコミどころを少しまとめますと・・・

①メニューはコースしかない(単品での注文は受け付けません)

②呑み物はセルフサービス(各自で奥にある冷蔵庫に取りに行く。お会計はビンの数で確認)

③店員は口を出すだけ(肉の返し以外はほとんど客にやらせます)

他にも色々ありますが、前情報なしで訪問すると痛い目に合うこと間違いなしです。

では、コースなので初めてもらいましょう。
鉄板の上に置かれた最初のメニューとは・・・


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「かつおのたたき」でした。

もんじゃ屋なのに、オープニングで刺身の登場に、店主の強い信念が伝わってきます。
たぶん前菜の変わりなのでしょうか。
「かつお」を覆う一面に撒かれた玉ねぎとニンニクにコース料理の流れを感じました。
うぬぬ、やるな!!

ここで店主から声がかかります。

「早く食べないと次に行けないよ!!」


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鉄板を空けなければ次の料理に進めない。
至極もっともなゲキです。
せかされるように一同箸をつつき合います。


鉄板をキレイにして、ようやく火が入ります。
店内に熱気が出てきました。

そして次に登場したのが・・・


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肉の塊がズドーンと置かれました。

誰が呼んだか「エアーズロック」と名付けられたその様は、
塩こしょうで味付けされた赤レンガ。
3匹の子豚の3匹目が喜びそうなこのフォルム。


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横から見ても凄いんです。
その厚みといったら「広辞苑」並み。
決して相原コージのギャグ漫画ではありませんが、
この存在感はギャグそのもの。

ただし、こんなにぶ厚い肉なので、火が通るまで時間がかかります。
この時代、この季節、生肉は危険だからね。
片面焼くのに10分、ひっくり返してもう10分、肉を目前にして20分間もおあずけ状態となるんです。

これは手持ち無沙汰。。。

そこで店主からミッションを言い渡されました。

「これ、かき混ぜといて!」


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業務用のボールに大量のキャベツ、焼きそば、魚肉ソーセージ等。
これはもしかして・・・もんじゃの材料ですか!?

ご明答。
肉が焼きあがるまでの待ち時間を利用して、コースメニューに含まれてるであろう「もんじゃ」の具を、
客にかき混ぜさせるという画期的な手法だったのです。

これなら時間つぶしにもってこいですからね。


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店主の言うことは絶対なので、素直にかき混ぜましょう。
つか、キャベツと焼きそばが重すぎて、かなり疲れるので要注意です。

そんなことをしてるうちに・・・


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表裏色づけされた「エアーズロック」が完成しました。
語源はオーストラリアの一枚岩ですが、
世間的には一応、国産肉で通ってます。

本物が見たい人はコチラ ↓


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【参考資料(wikipediaより)】

「世界の中心で、愛をさけぶ」の舞台となったオーストラリアにある地球のへそ。
なるほど、言われてみれば似てますね。
では、さっそく目の前の肉を喰らいましょうか!!


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さすがにこのままガブリつけないので、
店員さんが丁寧に切ってくれました。
店内暑いので、Tシャツを何回も着替えるオシャレ店員です。


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地球のへそが帝王切開されました。
赤みがだいぶ残ってますが、地球のマグマを演出してるのでしょう。
では、実食です!!


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肉を喰らうときはワイルドになるメガネさん。
野人・中西学(新日本プロレス)ばりの迫力で口の中に放り込みます。
すると・・・


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「んまーい!!」

世界の中心ならぬ、足立区のはずれで肉を叫んでしまったメガネさん。
その美味さは、中西にアルゼンチン・バックブリーカーをくらって呻く永田裕志選手級。
かなり分かりずらい例えですが、要は「肉に敬礼」してしまうくらいってこと。

表面の焦げ付きと、中面のスーパーレアさ加減が微妙にマッチして、
かつて味わったことのない世界が小宇宙となって広がります。

ここは何処だ?


オレは誰だ?


お前はメガネ。


40メガネ。


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少しぶっ飛んでるうちに、次なる料理が出来上がってました。
「ホタテとネギのバター焼き」です。

ここにきて、まさかの居酒屋メニュー。
誰もが認める鉄板焼きの定番。
ハズレなしの安心の美味しさは、箸やすめ的な役割でしょうか。

魚 → 肉 → 貝 と移ってきたので、今度は肉に戻るのか?

そして先ほどかき回した「もんじゃ」の出番はいつなのか?

そんな期待と不安を覚えつつ、ここでお酒の話をしましょうか。


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先にも記しましたが、セルフサービスなので自分で冷蔵庫まで取りに行きます。
もちろん生ビールはないので、瓶ビールで乾杯です。


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でも、ビールはすぐにお腹が膨れるので、そういう人のためにワインも置いてあります。
アメリカ産カルフォルニアワイン(やや辛口)。
しかもペットボトル。
白なのにあまり冷えてない。


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なので、冷えてなくてもアリな人のために赤もありました。
白と同じアメリカ産カルフォルニアワイン。
つか、同じ銘柄の赤と白。
本当に肉と合うワインを選定してるのか、仕入れの関係で置いてあるだけなのか。
いささか疑問が残るセレクトですが、そんな事はどうでもいいですよね。


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気づけば鉄板の上には「コロッケ」が乗せられてました。
いや、コロッケではないことは後で判明するのですが、
見た目はコロッケなので、いまはそう呼びましょう。


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そのコロッケの周りにキャベツで土手をつくる店員さん。
まるで「コロッケの巣籠り風」というオシャレ料理な感じがしたのも束の間。


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巣が出来たら、上からソースビームで味付けです。
パティシエ気取りで見た目を演出する職人さん。
そして職人の「どうぞ」の掛け声とともに、コロッケを割ると・・・


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なんということでしょう!!

コロッケと思ってた揚げものは「メンチカツ」だったのでした!!

中から肉汁がジュワーと溢れだして、ゲリラ肉汁となって鉄板をおそいます。

ですが、周りのキャベツが土手となって流出を防ぐ完璧な防災対策。

鉄は熱いうちに打て!

肉汁は熱いうちに喰え!!


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我れ先にと箸を伸ばす欠食児童たち。
誰もが「ギブミーニクジル!」と叫ぶ肉の化身となっています。

そんなに慌てて食べたら・・・


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熱”っ!!!


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思わず吐き出すオタ(口癖は「澪はオレの嫁」@けいおん!)。
汚いなぁ。。。

かろうじて鉄板の上に吐かずに、自らの素手でブロックしたのは良しとしよう。

「すみません・・・」と、オタ撃沈。。。


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あーあ、バカだなぁ。
ニャンコ舌なんだから、ちゃんとフーフーしないとダメだよ。

しつこい位にフーフーしないとね。


フー

フー フー

フー フー フー


よしっ!!




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熱”っ!!!!!!

メガネ死亡。。。
(口内火傷、口内炎発症@全治2週間)


結局、熱い印象だけしか残りませんでした。


さてさて、ここまでで結構お腹が膨れましたよ。
もう帰りたい気分になってますが、
テーブルの側に放置されたあの具材が出番を待っています。

そしてついに、店主から声がかかりました。

「よーく混ぜたら鉄板に流して! でも一回じゃ全部ムリだから、まず半分ね!」

満を持しての「もんじゃ」の登場に会場がどよめきます。
大トリをつとめるメインメニューですが、ちょっと微妙な雰囲気です。


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半分でこれかよ!!

鉄板を覆う一面のもんじゃ。
土手も何も作らない、ただの垂れ流し。
でも、これが大木屋風だそうで。


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野菜炒めのようにコテでこねくり回します。
グネグネ回してるときはすごく楽しいのですが、


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出来上がった量と質を目の前に、かなりドン引きです。
これ・・・全部喰えるのか?

もはや焼きものに飽きてしまってる一行にとって、
この期に及んで出てきたジャンクな見た目と匂いにやられ、
しばし呆然としてしまいました。


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コテでおこげを作りながら食べるのも面倒くさいので、
箸でつまんで食べるB級グルメ。
どうせならスプーンですくって食べるのが最適だと思います。



これでコースはすべておしまい。
つか、もんじゃ屋さんの本業である「もんじゃ」が一番食べるのが辛かったです。


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ちょうど2時間かけてどうにか完食しました。
どこからもなく「頑張った! よく食べた!」という声がわきあがるほどのボリュームに、
一同ため息が漏れてました。
「食べきった」よりも「やりきった」感のほうが強いです。


見た目重視の下町型エンターテイメントとしては十分楽しめました。
でも、また行きたいかと聞かれたら「ハハハ」と笑い飛ばします。

ごちそうさまでした!!
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by wakachannel471225 | 2012-09-08 12:25 | gourmet

ご都合主義、8月もかく語りき。

「ヤングなでしこ」略して「ヤンなで」。
若い女の子が頑張ってる姿を見るのが大好きなおじさん達にとって、
また格好の応援コンテンツが現れました。

飛び散る汗、ひたむきなプレー、弾ける笑顔・・・。
まさに「ももクロ」の人気要因を持ち合わせた「ヤンなで」のみなさん。
もはや「けいおん!」の次は「やんなで!」としてアニメ化したほうがいいと思いますよ。


8月に読んだ本をいまさら書き留めます。
もちろん、当サイトはネタバレ必須ですので。


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【カソウスキの行方@津村記久子】

世の中を斜に見てる感じや、すっとぼけた感じがとても好印象の津村ワールド全開。
OLの主人公・イリエ(20代後半・女/彼氏なし)のズレ具合が絶妙。
つまらない職場を自分なりに楽しくしようとして、好きでもない同僚の男を「仮想彼氏」とする発想が秀逸。
つまり「カソウスキ」=「仮想好き」ということ。
日々の色々なやり切れなさを、妥協でなく「おバカな工夫」で乗り切る姿が滑稽で愛おしい。

何気なく、さり気なく、じんわり流れて行く日常をこんな風に活字に出来るのが羨ましいです。


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【嵐のピクニック@本谷有希子】

久しぶりに新刊を購入。
話題の本谷有希子女史ですが、初読です。
13の奇妙で不思議な世界を描いた短編集。
藤子F不二夫先生でいえば「SF(すこしふしぎ)な世界」。
ショートショートの星新一を思わせるヘンテコ短編。
戯曲屋として有名な方なので、すべての話が舞台化できそうなクオリティでした。

そういえば池袋芸術劇場で公演があったな。
ヤフーでググッてみよう。


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8月は以上、2冊です。

最近、苔を育ててます。
毎朝ボールに水を張って、鉢ごと水に沈めます。
すると、苔から空気がブクブクと泡だって吐かれ、
そのブクブクが止まるとお腹いっぱいの合図です。

オバQでいえば「ラーメン風呂」。
メガネでいえば「インドカレープール」。
誰もが羨む全身で叶える夢を体現する「苔」に毎朝嫉妬してる小心メガネです。


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名前は「苔子」。

メスです。
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by wakachannel471225 | 2012-09-04 22:22 | BOOK

ご都合主義、7月もかく語りき。

本日2012年9月3日は、
ドラえもんの生誕100年前だそうです。
生まれる前からお祝いするなんて、先走りすぎにも程がありますね。
つか、あと100年でASIMOはどこまで進化するのでしょうか。
まったく未来を感じられないんですが。

7月に読んだ本をいまさら書き留めます。
もちろん、当サイトはネタバレ必須ですので。


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【ねこのばば@畠中恵】

「しゃばけ」シリーズを初読み。
しかも、いきなり第3弾から。
全5話の短編集なので、テンポがいい。
これも江戸言葉ならではの小気味よさなのか。
それとも病弱な若旦那と妖が繰り広げる世界の楽しさからか。
ハッピーエンドの話ばかりではないけれど、良い感じの余韻が残る秀作揃い。

鳴家たちが、白雪姫を慕う7人の小人っぽく思えてしょうがないね。


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【こうふく あかの@西加奈子】

「こうふく みどりの」と2冊セットで読むものらしい。
そして「みどりの」を先に読んだほうがよかったらしい。
でもブックオフで売ってなかったから「あかの」を先読。

2007年、妻に自分の子ではない子供の妊娠を告げられた39歳の男と、
2039年のプロレスラー・アムンゼンの話をどう繋げてくるんだろう? 
と思ってたけど、壮大な親子の話だった。

主人公と同じ年齢のメガネさんにとって、猪木の試合は特別なもの。
場末のリングサイド居酒屋で、男たちが黙って猪木の試合のビデオに没頭する描写が秀逸。
なかなかのボンバイエだ。


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【地下の鳩@西加奈子】

大阪・ミナミが舞台。
キャバレーの呼び込み40才吉田(イキリ癖あり)。
色気のないチーママ29才のみさを(吐きダコあり)。
オカマバーのママ44才巨漢のミミィ(趣味は人間観察)。
地下鉄にいる鳩の様に、暗い闇の中で過去に縛られ地上に飛んでゆけない人達の話。
幸せになる未来が見えないし、その閉塞感が辛い。

イジメた奴は忘れてる。
イジメられた方はトラウマとともに生きている。


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【そのノブは心の扉@劇団ひとり】

個性的で、変態で、ひとり遊びが好きな子供がそのまま大人になったような、
そういう人にわたしもなりたい。

「駄目ナルシスト」・・・いい言葉じゃないか。。。


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7月は以上、4冊です。
1年以上胃が痛かったのですが、先日ようやく病院に行きました。
そしていきなりの胃カメラ飲みという離れ業。

口からカメラ付のホースを挿入され、
むせび泣くほど辛かったのですが、
結果は無常にも「特に異常なし」でした。

そこまでしたのだから、何か見つかれよ! 

と理不尽な憤りを感じたのも束の間、
その後の触診と問診の結果、
「尿膜管遺残」という特異な病名を告げられました。

何だか脆弱な病名ですが、
胎児のときのへその緒の管がまだお腹に残ってる、という非常に恐ろしい病気らしいです。
お腹が常に痛いのも、やたらと頻尿なのも、ヘソから白い汁がでるのも、
みんなこいつのせいだったのです。

手術をすれば治るらしいのですが、手術の事を考え過ぎてさらに胃が痛くなるのも本末転倒なので、
しばらく放置しておこうと思います。

えぇ、得意の先送りですよ!!

テスト前に暗記パンを食べ過ぎて、お腹を壊した気分です。
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by wakachannel471225 | 2012-09-03 23:38 | BOOK