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頂きました。

3月15日(木/赤口)のこと。 

夜中、残業してた「みたいなサン(趣味:美味しい新店を探すこと)」からいい情報を聞きました。


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みたいな(右側の人) 「中板橋に新しいラーメン屋が出来たって知ってる?(会社でカップラーメンを啜りながら)」
メガネ(左側の人) 「えっ、いつオープンしたんですか?」
みたいな(持病は腰痛) 「3月14日だって(ラーメンデータベースをチェックしながら)」
メガネ(ひどい花粉症) 「えっ、昨日じゃないですか!? じゃあ今週末に潜入してきますよ!!」
みたいな(厄が明けました) 「いいねぇ~、じゃあ感想聞かせて~みたいな~(右手でヨロシク~のポーズ)」


という訳で・・・


早速、3月18日(日/先負)、
家からジョギングのついでに訪問してみることにしました。

ときわ台の自宅から城北中央公園まで約5kmの距離がいつものコース。
先月出場した青梅マラソン以来、約1ヶ月ぶりに走るので、かなり体が重いです。
疲労回復と、外の寒さを理由に走ることを拒んできたツケが回っています。


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そんな脆弱市民ランナーがタラタラ走っていると、
何やらロケハンらしき人たちを見かけました。

これはもしかして・・・

J:COMチャンネルの大人気番組「ワンダフル・ニャンダフル」のロケではないでしょうか?

さらに、あの特徴ある髪型と尖った顎の持ち主は・・・


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「ゆきねえ」こと兵藤ゆきサンではないでしょうか?

すげー!! 生(なま)ゆきねえデスヨ!!

「元気がでるテレビ」世代のメガネさんにとって、ゆきねえの存在は生きる伝説です。
「めろりんきゅー」や「いまきた加藤」や「L.L BROTHERS」の輝きも、
ゆきねえのリポート失くしてはありえなかったと言っても過言ではありません(たぶん)。

一流芸能人に遭遇してテンションがあがってきた三流メガネ。
意気揚々と中板橋までランニングして向かいました。


石神井川沿いをタラタラ走り、中板橋商店街に差し掛かったそのとき、
突如あらわれたお目当てのラーメン屋!


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その名も「頂(いただき)」!!

一見、ラーメン屋とは気づきにくい出来立てほやほやの外観に、危うく素通りしそうになり、
ラーメン界の頂点を獲るという崇高な理想を宿した屋号(妄想)にたじろいでしまいました。


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でも、店の前に分かり易くラーメンの写真があったので辛うじて救われた気がします。
あぶねーあぶねー。

現在時刻は11時35分。
ラーメンデータベースの情報によると11時30分開店なのですが、
オープンして3日目で誰も並んでないってどうゆうこと?
あまり知られてないのかしら、と訝しがりながら入店すると、

まさかの先客ゼロ。
やっぱり一番乗りのご来店でした。

しかしながら、店内はいつでも臨戦態勢が整っているらしく、
ラーメンを茹でる大量のお湯と、この日のために仕込んだ秘伝のスープが店内を活気づけています。
つまり、窓とメガネが曇るほど、湯気が充満してるってこと。


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カウンターに座ってメニューを見ると、らぁめん(メニュー通りに書くことにします)が3種類だけで、
つけめんは26日までのお楽しみらしいですね。

で、食いしん坊のメガネさんが注文したのは・・・


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とりあえずビールでした。

だってランニングで汗かいちゃったんだもの。
店内も異常に湿度が高いから、汗が止まらないんですもの。

しかもお通し付きで450円。
かなりお得と思いきや・・・


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メガネさんが嫌いな「メンマ」だったのでガビーン。。。
仕方がないのでメンマは隣のヨメにあげて、ビールを一気に流し込みます。


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見て見て! 額が結露してるのがお分かり?
拭いても拭いても染み出す異臭を放つ体液は、営業妨害で訴えられてもぐぅの音しかでません。ぐぅ。

すべてを癒やす魔法の水のおかげで、ようやく落ち着いたメガネ。
何だか眠くなっちゃいましたが、後続のお客さんに先を越される前に早く「らぁめん」を注文しましょう(←せこい)。

「すいませーん、味玉らぁめん(750円)下さい」

表の看板に「おすすめ」って書いてあったからね。
「困ったときは私の背中を見なさい」という澤さんの教えに則って、
店主の言うことを信じましょう。

で、数分後に出てきたのがこちら。


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玉子入ってねーじゃん!!

あれ? おかしいな。
丼を掻きまわしても見当たらないぞ。

思い切って店主に聞いてみることにしました。


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ちなみに店主はスピリチュアルの江原啓之氏に似ています。

メガネ 「すいませーん、味玉が入ってないんですけど」
店 主 「えっ(絶句)、そんなはずは・・・」

店主の様子からもしや・・・と感じたうっかりメガネ。
まさかと思って海苔の下をまさぐってみると・・・


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ごめんなさい・・・ありました。。。

海苔の下でかくれんぼしてたみたいです。
小学生の頃、給食費がないと騒いだら、自分のカバンに入ってたっていう気まずい記憶も出てきました。
いくつになっても「あわてんぼう」でゴメンナサイ。


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ちなみに半熟トロトロで美味しかったですよ。


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スープはこんな色です。
ニャンコ舌なのと、味覚がバカなのでどんな味だか分かりませんでした。
だぶん魚介系だと思いますよ。たぶん。。。

続いて、麺ですけど。

何かねえ、

何なんだろうねえ、


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麺同士がくっついちゃって、ほぐれないんですよ。
少しだけ摘んでも「蜘蛛の糸」の地獄の罪人みたいに引っ付いてくるんですよ。

ボクの口、こんなに大きくないし。。。

食べる前に麺と麺をほぐすことから始めました。
このらぁめんは俺のものだ。お前達は一体誰に聞いて上ってきた。下りろ、下りろ。
カンダタが地獄に落ちることになる卑しいセリフを呟きながら、箸を動かすメガネさん。
それを見ていた隣のヨメが、悲しそうな顔をしてメンマを咀嚼しています(たぶん釈迦のマネをしてるのでしょう)。


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チャーシューはぶ厚くて、でもトロトロに柔らかくて、とっても美味しかったです(AD堀くん風)。


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ちなみにヨメが食べた「彩り野菜らぁめん(900円)」は、
野菜たっぷりのタンメンを髣髴とさせる味でした。
赤いパプリカがとってもオシャレ♪


昼間からビール呑んで、美味しいらぁめん食べて、とっても満足のメガネさん。
今週末にときわ台から引っ越すので、たぶんもう来ることはないなと思うと、
急にセンチメンタルになった中板橋の日曜日でした。


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新しい店なので、店の案内みたいなものが欲しくなり、
入り口付近にあった箱を覗いて見たら・・・


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何も入ってませんでした。
情報は小出しにする作戦でしょうか?


以上でリポートを終わります。
みたいなサン、こんなんでどうでしょうか?
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by wakachannel471225 | 2012-03-19 23:49 | ramen

小松みどりの好きぼくろ。

勝ってくるぞと板橋区♪

と、声高に唄いながら「板橋区ときわ台」から通勤してきましたが、
ついに、3月24日(土)に引っ越すことになりました。

さて、次なるメガネスポットは・・・


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埼玉県新座市に決まりました。

埼玉県久喜市で生まれ育って23年。
東京都民として暮らした16年。
そして再び、彩の国・埼玉県に出戻ることになりました。

しかも「新座」。
逆から読むと「ザーニー」。

「ザーニーって何だよ!」と自問自答しつつ、「都落ち」の想いに憂う引っ越し1週間前。。。

とりあえず「コバトン」の糞を避けながら暮らしたいと思います。


2月某日
(焼鳥居酒屋 大(ビッグ) 志木駅南口店)


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東上線在住の酒好きメンバーが集まった吞み会の席で、
ヨッスィー(左から4番目の人)がメガネさん(右から4番目の人)に話を切りだしました。


ヨッスィー(新座市民) 「メガネさん、今度、新座の農園で野菜作りをしませんか?」

メガネ(まだ板橋区民) 「いいねぇ、でも土いじりは服が汚れるから嫌だよ」


久しぶりに会った元・会社の後輩の誘いを瞬殺した元・先輩。
大自然よりも、コンクリートジャングルを好む埼玉生まれ。
「夏みかん」は手がベタベタになるのが嫌だから食べないロクデナシ。
根っからの引きこもり体質のメガネにとって、爪に土が侵入することなど愚の骨頂。

メガネさん、何でそこまで嫌がるの?

だって、百姓の真似ごとなぞ、栃木県でカンピョウを作っている伯父さんに申し訳ないのです。
そして、調子のいいことを言って、あとから後悔するのはコリゴリなのです。
ちなみに今年のテーマは「NOと言える眼鏡人(メガネンチュ)」なのです。

そんな欧米人並に己のスタンスをアピールするメガネスタスタローン。
40歳目前にして面倒くさい偽アメリカ人になったつもりでしたが・・・



一ヶ月後・・・


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何故か、鍬で土を耕すメガネさんの姿が。。。

オーマイゴッド!!
これは一体どういうことですか?
ヨッスィー、説明求む!!


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ヨッスィー 「あのあと、メガネさんのヨメを誘ったら、即OKの返事を頂きまして・・・」

なるほど、もともと農業に興味を持っていたツッシー(ヨメドリアン)に話をしたら、
見事喰いついてしまった訳ですね。
で、メガネさんも仲間ハズレは寂しいので、金魚のフンのごとく付いてきた次第なんですね。


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ちなみにここは、新座市にある「農業体験塾」です。
27区画ある豊穣な農地のうち、3m×10mもの区画を割り当てられ、
しかも1年もの間、責任をもって野菜を育てなければなりません。

この日(3月11日)が今年度最初の実施日なんで、初めてお会いする方々ばかりなんですが、
みるからに定年を過ぎた老人ばかりですね。
どうやら30過ぎのヨッスィー夫妻が最年少メンバーらしく、
アラフォーメガネがその次に若いというオールドメンバー。
何だか、某印刷会社の年齢層を髣髴とさせますね。

今日の課題は鍬で畑を耕したあと、小松菜とほうれん草の種を撒いて、
さらにジャガイモの苗を植えるというWミッションなのですが・・・


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鍬の使い方で早くも塾長の指導が入ります。

塾 長 「農作業の基本は腰を入れることだっぺ。力を入れて耕しな」

自他共に認める「力なし」のメガネですが、
入塾初日なので断るわけにもいかない状況です。
塾長自らの教えに、メガネ精一杯のパフォーマンスで応えます。


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メガネ 「よいしょ、どっこらしょ、塾長、こんな感じでよいですか?」

初めてにしては上手く行ってるなと思ったのも束の間・・・


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塾 長 「何だい、そのヘッピリ腰は? ちょっと貸してみんしゃい!」

やっぱりダメ出しされてしまいました。
塾長のそれは、見るからにメガネとは違いますね。
腰の入れ方、足の入れ方、ひとつひとつが百姓の形になっています。
つまり・・・カッコイイ!!!
(決してバカにしてませんよ、かなりのリスペクトです)

見よう見まねでメガネも・・・


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うんとこしょ

どっこいしょ

栃木県でかんぴょうを作る伯父を持つメガネさんに、
畑で働く血が僅かに流れてたみたいです。

塾 長 「あー上手くなってきたね。その調子だよ(棒読み)」

褒められて育つ温室メガネ。
やっと農作業のオモシロがわかってきた気がしました(←単純)。


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では、小松菜の種を蒔きましょう。
一生懸命耕した土ですが、このままではいけません。


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ところどころに穴が開いた黒いビニールシートを被せます。
これは何の意味があるのでしょう?

塾 長 「黒いビニールだから太陽の熱がこもりやすくなるんだっぺ。その穴に種を蒔くんだべさ」

なるほど、ひとつひとつに意味があるんですねぇ。
タメになったねぇ。
タネをまくんだよぉ。


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で、これが「小松菜の種」です。
かなり小さいです。
だからどこに蒔いたか分かるように青く色づけしてるらしいです。
えっ、合成着色料ってことですか?


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もちろん、小さいことは気にしないワカチコメガネ。
土から1センチ程度穴をあけて、パラパラっと4粒くらいバラけるように種を蒔きますよ。
で、そのあと土を被せて出来上がり。
言うのは簡単。
やってみると意外と難しい。

だって、不器用ですから。。。

そのあと、「ほうれん草」を蒔いて、じゃがいもの苗も植えて、
ミッション完了となりました。
時間にして約2時間。
午前10時集合だったので、もうお昼です。

メガネさん、どうでしたか?


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「昨日の酒がやっと抜けてきました」

入塾初日にまさかの二日酔い。
あぁ、ウコンの力を飲まなかったのね。
出来れば「ウコン」を育てたいけど、それは無理なんだよね。


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まだ、泥が跳ねるのは嫌ですが、

爪に土が入るのも嫌ですが、

暖かい日差しの中で土をいじくるのも少しはアリなのかなと

心の隅に思ったメガネさんでした。



次回は4月8日(日)らしいです。

それまでに長靴を買いましょう。。。
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by wakachannel471225 | 2012-03-18 09:35

CANDY CANDY。

週末なのに雨ですね。
洗濯物が部屋干しなので臭いです。

月曜日の雨は大嫌い。
火曜日はいつも雨。
真ん中もっこり水曜日。

そして早くも週末モードの木曜日のこと・・・

花粉飛び散る暗黒デイズ。
目は血走り、鼻はむずがゆし、
運転しながら「くっさめ! くっさめ!」叫ぶロクデナシ。

視界不良、思考力低下の不安定なメガネが
雨が降る前の春日通り、上野方面上空を見上げると、


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空が段々畑のように、縞模様になってました。

藤子不二雄先生が言うところの「SF」です。
(SF=少し不思議の略ですよ)

後方には、僅かに見えるスカイツリー。

夕闇に灯るヘッドライトがメガネの心を不安定にさせます。


カーラジオはもちろんJ-WAVE。

DJはピストン西沢。

かかる曲は「きゃりーぱみゅぱみゅ」。

彼女の唄を聴いててふと思った。

そういえば「きゃりー」がノーパンだったら、

「ノーパンぱみゅぱみゅ」って言うのかな。

「ノーパンしゃぶしゃぶ」とちょっと似てるかも、くくっ。


やっぱり花粉は人を不安定にさせます。。。
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by wakachannel471225 | 2012-03-09 21:27

愛欲と反逆に燃えたぎる。

「ガゴンッ!!」

営業部の固い扉が勢いよく開き、
初老のおじさん(便宜上「Kさん」とする)が僅かに震えた大きな地声で、誰にともなく言い放った。

「ぶっけちった! ぶっけちった!」

大事なことだから2回繰り返したのだろうが、
この意味を理解したものは、この時点でもちろん誰もいない。

かまわずにKさん(栃木県出身)は続ける。

「ミラーを確認しないで後ろに下がったらよ、ぶつけちまったんだよ!」

相変わらず情報は少ないが、「ミラー」「下がる」「ぶつける」の単語からして、
車のことかと連想する。

「オレも確認しないでバックしたから悪いんだけどよ、まさか車がいるとは思わなくてよ」

やっぱり車のようだ。
しかも、もう一台車が出てきた。
ってことは、車をバックしたら車にぶつかったってことだな。

で、優しい誰かがこう問うてみる。

「相手の人は無事なんですか?」

これはいい質問だ。
人身か物損かで人生が変わるからね。
Kさんはこう答える。

「ちょっとぶつかっただけなんだよ、オレもバックミラー確認しないで出しちゃったんだよなぁ」

質問の答えになってない。
つか、その情報はもう何度も聞いた。
少し落ち着いてくれ。
もう一度同じ質問をされて、ようやくKさんは答える。

「あぁ、大したことないよ。ナンバープレートが少しへこんだだけ。ケガもしてないよ」

人身ではないようなので、ひとまず安心だ。
営業部にようやく安堵の溜め息がでる。
しかし、何でこんなに慌ててるのか。

Kさんから一報を受けて約10分。
どうにか要約することに成功した。
つまり、こういう事だ。

 車庫から営業車を出そうとバックで下がったところ、
 入庫待ちの別の車と接触してしまった。
 相手のナンバープレートが少しへこんだだけだが、念のため警察を呼んで事情を聴かれた。

以上3行。

まぁ、よくあることなので、大した事故でもないのだが、
警察から、誰か上司を連れてきてくれと言われたみたいだ。
なるほど、それで慌ててたのか。


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で、メガネさんは一つだけ気になることが。

自分がバックして事故ったときは、
「オカマを掘った」のでなく「掘られた」のでもなく、
どういう表現が適切なのだろうか?

「オカマを掘る」とは、ホモが性行為をする際、背面から突くことが多いとされることから、
前の車を後ろから突く追突する事故になぞらえ「オカマを掘る」と呼ぶようになったらしい。

ってことは、今回の場合は、前の人がケツを広げて後ろの人に突きにいくという、
いわば逆レイプのような状態の訳で。
でも不可抗力なので、
「イスだと思って座ったら実はオカマで、しかもノーパンだったからうまい具合に挿入してしまって怒られた」
ってことだろうか。

ちなみにKさん(65歳)の車種は「アルト」。
アルトは「女性の低い声量」の意味だから、
今回のシーンを擬人化して想像すると、かなりエグイですね。
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by wakachannel471225 | 2012-03-06 19:04

すべて自己責任で。

子供の頃、土曜日のお昼ごはんと言えば、
「サッポロ一番しょうゆ味」だったメガネさんですが、

僅差の次点には「ペヤング」が迫っていました。

お湯を切るときに鳴る流しの「ボコッ!!」は、
美味しくなる魔法の音だと信じてました。

そんな「ペヤング」に新しい仲間が加わったというので、
早速購入した新し物好きのメガネさん。


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パッケージからして危険を連想させる真っ赤な色調。

コピーに踊る「激辛!」「辛さレベルMAX!!」の文字。

そして嫌でも目を引く「辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の飲食には十分ご注意ください」
との注意書き。

「蒟蒻ゼリー」にも引けを取らない大きな警告に、ペヤングの本気度合いが分かります。


作り方は元祖と同じです。

「かやく」を入れて、お湯を注いで、3分待ちます。

湯切りをしたあと、ソースを混ぜるのですが・・・


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いつもの黒いソースではなく、何故かソースが赤黒い・・・
食べる前から不安に襲われるチキンメガネ。


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そして、割り箸でよーくかき混ぜます。
でも、赤黒かった割には、いつものペヤングと変わらない印象です。
ただ一点を除いては・・・


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麺に絡まる赤い小さなツブツブが何だか気になりますが、
これが激辛の秘密なのでしょうか?


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自称・辛いもの好きなメガネさんが、ペヤングの本気に挑みますよ。
超一流企業「まるか食品」が・・・


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なんぼのもんじゃーい!!!


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辛っ!!!!!!!!


口に入れた瞬間、辛っ!

噛んだ途端、辛っ!!

咀嚼するほど、辛っ!!!

喉に流したのに、辛っ!!!!


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食して1分で汗が出てきました。

早くも体が拒否反応を起こしたロクデナシ。

辛いものは好きだけど、辛いものが苦手だという弱点を一瞬で露呈してしまいました。

そこで、脆弱メガネが打った一手が・・・


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おにぎり投入!!!

具なしおにぎりをペヤングに絡めて、少しでも辛さを抑えようという魂胆です。

まさに用意周到。

盤石の迎撃態勢です。


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いわば、なんちゃって「そばメシ」ですが、この辛さがどこまで中和されるのでしょうか?
お米のパワーに期待しましょう。



ですが・・・




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あぁぅ、まだ辛いよぅ。。。


どうやら麺に絡んだあの「小さなツブツブ」が、メガネの口内を刺激しまくって、
激辛ワールドを作ってしまったようです。

もう、何を食べても辛い。。。



しかし、メガネには奥の手がありました。

それは・・・


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温泉玉子を投入!!!


こんな事もあろうかと、最もマイルドにしてくれる一品を購入してました。

さすが用意周到のメガネさん。

警戒心だけは人一倍です。

言いかえれば「セコイ」んです。


でもこの辛さを、どげんかせんといかんので、

なりふり構っていられません。


で・・・


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ぐちゃぐちゃにしてみました。

もはや何だかよく分かりません。

まるで残飯だな。


温玉効果で幾分辛さは和らぎましたが、

一度流れはじめた汗は止まる気配がありません。

むしろ、滴る汗の量は・・・


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滝の如し!!

次から次へと流れ落ちる豪快な汗に、

真冬ということを忘れるほど体が熱いです。


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流れた汗が、メガネの体力を奪います。

椅子に落ちた臭い汗が、メガネの気力を奪います。

かつて、こんなに消耗するお昼ご飯があったでしょうか?

メガネとペヤングの真剣勝負に、周りの社員はドン引きです。



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【結 論】

真っ赤なソースは「デスソース」。

ペヤングが本気で殺しにかかってきました。

警戒レベルをMAXにあげろ!!!



今回は引き分けにしといたる!!
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by wakachannel471225 | 2012-03-04 14:06 | gourmet

ご都合主義、2月もかく語りき。

寒かったり暖かかったり、
雪が降ったり日が照ってたり、
天気と同様にメガネさんも不安定です。

2月に読んだ本を書き留めます。
もちろん、当サイトはネタバレ必須ですので。


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【白いへび眠る島@三浦しをん】

閉鎖的で今も古い因習が残る拝島が舞台。
独特で濃密な島の空気に包まれながら読了。
一文一文が濃厚なので、就寝前に読むには世界が深すぎて入り込みにくいので、
読み終えるまで時間がかかってしまった。
しをん女史お得意の、耽美的な少年たちの関係(「持念兄弟」という島独特の観念で結ばれている)を
孤島の神事に絡ませたお話。
その一方で島に「根付けない」為に感じる劣等感と罪悪感。そして自由の意味。

「契約のいらない友愛、約束のいらない拘束」

幼馴染などいないし、親友と呼べる存在はもちろん、トモダチすらも持たないメガネにとって、
「持念兄弟」の絆の繋がりに、少し考えさせられてしまった。


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【本当はちがうんだ日記@穂村弘】

短歌を詠むだけあって言葉選びとテンポがいい。するりと脳内に入ってくるエッセイ。
日常のちょっとした一幕の切り取り方がすごく上手い。
自信ない、怖い事だらけ、勝手に進む妄想・・・共感する部分がチラホラ。
ヘタレなのに面白くてちょいセクシーなおっさんに、わたしもなりたい。


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2月は以上、2冊です。
うるう年なので一日多く仕事をしてしまい、損した気分になりました。
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by wakachannel471225 | 2012-03-01 15:23 | BOOK