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ヴィッツは、人が好き。

「君の瞳に恋してる」といえば、ボーイズ・タウン・ギャング。
「曽我のひとみ」に恋してるといえば、ジェンキンス氏。
濃厚なキスに目を覆ってしまいます。


先日のハナシ。
珍しく五月晴れの空の下、ついついお散歩がしたくなり、
わざわざ電車に揺られて行き着いた先は・・・

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東京国際展示場でした。
天気がいいののに室内に入るロクデナシ。
相変わらず合体ロボットに変身しそうなイキオイの建物ですが、
それに負けないイキオイある大人たちによる文化祭を見に、

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「第27回 デザインフェスタ」に行ってきました。
アジア最大級と謳われるこのデザインイベント。
2日間に渡り、才能あふれる人たちが大集合します。

一口にデザインといっても、様々なジャンルがあります。
まず、上手に絵を描く人がたくさんいます。

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この方は、筆で「なまはげ」風なものを上手に描いてました。

普通に描くだけじゃ見てるほうも飽きてしまうので、

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こちらの方は、ベースのリズムに合わせて水墨画を描いてました。
この方なんと、法廷画も描いてる職人さんだそうで。

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そんなプロの方に混じって「自称・恋する16歳」(たぶんウソ)が
ポップなアートの可能性を描いてたり、

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その場で描いた入魂の作品を50,000円で売ってる人もいれば、

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真っ白な壁をキャンパスに見立てて、自分の好きな野球選手を描く人もいました。
背番号23の投手なので、おそらく「広島カープの横山投手」を描いてるのだと思います。

描く題材は人物に留まりません。

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どことなく水森亜土ちゃんを彷彿させるこのお嬢さん。
人目で強烈なオーラを感じる不思議ちゃん。

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そんな彼女の目を通して見た「首都圏を走る電車」を布バッグにデザインしていました。
一枚1,800円。
高いのか安いのか微妙な価格設定ですが、

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いつか揃えたい計23種類。
〆て41,400円也。

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さらに、お客様にピッタリの電車を選んでくれるらしい。
銀縁メガネが光るメガネさんは、およそ「半蔵門線」あたりでしょうか?
終点は久喜駅だし。


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無造作に床に置かれた「天の川」を連想させる一枚の画。
これを拡大していくと・・・

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中央の円形部分です。
一本の筆で宇宙の真理を表現しています。
さらに目を凝らすと・・・

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不思議な生物がこちらを微笑んでました。
別の場所を見ると・・・

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お釈迦様のような人物が両手で力を与えてくれてます。
その顔はまるで・・・

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全ての真理を悟った柔和な顔でした。

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眉間に開かれた第3の目からは、

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上から目線のお言葉が、下々の心に届きます。

「時よ止まれ おまえは美しい」

それにしても、この作者。
作品に費やした時間は、実に2年間!
彼女へのプレゼントのために描き始めたのですが、
完成前に別れを告げられてしまったロンリネス。

戻りたいのは何時の時代ですか?
メガネさんは、最大のモテ期「小6の2学期」です。


他にも個性的なパフォーマーがたくさん出現してました。

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自慢のウィスパーヴォイスを披露する未来のミリオン歌手や、

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新種を創造してしまった気鋭のクリエイターや、

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お手製のガラス細工を創作してた美人デザイナーなど、
多種多彩な才能を持つ人たちが溢れてました。

それにしても、自分の手で何かを創り出すというのは素晴らしいことですね。
「創り出す=産み出す」ことなので、その苦労は計り知れないことだと思います。
そして産んだ後に残るのは・・・

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共に戦ってきた仲間との連帯感であったり、

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産み落としたことの心地よい疲労と満足感であったり。


そんな思いなど露知らず、
数々のオモシロに興味津々の能天気メガネ。

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季節はずれに現れたハロウィーンのカボチャと仲良くなり、

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白い木馬から現れた「哀☆戦士」と一戦交え、

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リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)死体遺棄事件で逃走中の市橋容疑者を探したりしてました。


自分もプロのデザイナーさんに描いてもらいたい。
そんなメガネの浅はかな欲望に応えてくれた良い人が、

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某女子大でデザインを勉強中の「YUZU嬢」です。
将来の大物画伯を予感させる彼女の得意ジャンルは、

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「色えんぴつ」で似顔絵を描くこと。
しかも物価高騰のこの時代に、オドロキの「100円」という価格設定。
むしろ100円という低価格で自らの欲望を叶える、メガネの姑息なダンディズム。
コリラックマさんに見つめられながら、描いてもらうこと約3分。



渾身の力作がこれだ!



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うん、そっくり!!



但し、ヨメの名前が「マヤナ」になってるのはご愛嬌ですね。
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by wakachannel471225 | 2008-05-29 11:57

タイマーズ。

「二度揚げしたアユ」
「使いまわしのツマ」
「食べ残し」ではなく「使いまわし」。
一流日本料理店・船場吉兆、夜の「特別懐石」 15750円也。


ジャマイカの象徴・ボブマーリー(享年36歳)。
彼を讃えるフェスタが先日、代々木公園で催されました。

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壇上に掲げられた大きな遺影。
レゲエを聴かないメガネさんでも、名前だけは聞いたことがある有名人。

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それを囲む人・人・人の群れ。

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「タイフェスタ」とも「カレーフェスタ」とも違う人種が

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次々とメガネさんの前を通り過ぎていきます。

今回は・・・ちょっと怖いです。


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ステージから聴こえてくるレゲエ音楽を肴に、
昼間から酒を呑みまくる「自由人気取り」。

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そんな彼らの前を横切る「本物の自由人」。

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「やっぱレゲエっていいよねぇ♪」
「ほんとソウル感じるよねねぇ♪」

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「三木道三ってかっこいいよねぇ♪」
「一生いっしょにいてくれや?」

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「クボツカくんって知ってる?」
「マンションの8階からダイブした人でしょ?」

ジャパニーズレゲエ(J-レゲエっていうのか?)しか知らないメガネさんにとって、
聴こえてくる音楽はすべて同じに聞こえます。

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「う~ん・・・まったく違いがわからない。。。」


日も暮れ始めて、大トリの登場となりました。

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J-レゲエ界の大御所「ランキンタクシー」っていう方が出てきました。
大人気の彼。
観衆は大盛り上がりです。
彼が叫べば、みんなが応えます。

「ジャマイカ最高!!」
「イェーイ!!」

「レゲエ最高!!」
「イェーイ!!」

「大麻最高!!」
「イェーイ!!」

「大麻吸わせろ!!」
「イェーイ!!」

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そこはイェーイじゃねぇだろ!!



刺青をした怖いお兄さんに、買ったばかりの生ビールを奪われ、
全部呑まれてしまいました。

レゲエが大嫌いになりました。。。
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by wakachannel471225 | 2008-05-20 23:23

宗なんです。右に首を傾けるのが茂、左に傾けるのが猛。

パンダ外交でレンタル料金が年間1億円?
毎年、対中ODAで幾ら払ってると思ってるんだ?


週末はずっと雨でした。
こんな時は自宅で静かにポエムでも書いていたい気分ですよね。
そんな内弁慶のメガネさんですが、

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日曜日の早朝、何故かバスに乗って赤羽駅に向かってました。
交通手段は電車しか知らないメガネ男にとって、ノンステップバスの意味さえ解かりません。

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AM8時30分 赤羽駅西口改札。
2ちゃんねる管理人・ひろゆき氏の地元として有名な北区赤羽。
そんな埼玉県民の窓口が、たくさんの人で溢れています。

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そして殆どの人が雨の中、イトーヨーカドーとは反対方向に進んでいく珍現象がありました。
えっ? 何かのコンサート?
でも、こんな朝早くから?

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警備員までもが出動する大きな事態に、

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野球の練習に向かう少年も、思わず身を潜めます。
でも少年、自転車の傘差し運転は禁止だよ♪

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タクシーで乗り付ける大人もいる程、みんなが集まるその先には・・・

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埼玉県と東京都の県境として流れる一級河川「荒川」河川敷に、
約1万人の人が群がっていました。

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埼玉県、山梨県、長野県の三県が境を接する甲武信ヶ岳に源を発し、
秩父山地の水を集めながら東京湾に注ぐ、
まさに北区民にとって誇るべき、雄大な川の流れを感じながら走る、

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北区駅伝カーニバルが催されるとのこと。

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参加チームが2000を超えるこの大会。
4区・23kmを襷を繋いで走り抜くスポーツです。

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これだけ参加チームが多いと、個々のチームの特徴があります。
北区周辺の実業団チームが本気度100%でウォーミングアップをしてたり、

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小雨が降り続く寒さに耐えかねて、走る前に屋台のクリームシチューを買ってしまってたり。

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いずれにせよ、時折吹き荒れる雨交じりの寒風と、
それを防ぐ雨傘を支える右手が、走る前から選手の体力を奪っていきます。

そんな悪条件の中、今大会に挑むのが・・・

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チーム名「明日の僕へ」。
年齢も性別も職場も違う四人の精鋭が、過酷なコースに立ち向かいます。

『頑張るぞ! オー!!』

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10時の時報とともに、スタートの号砲が鳴りました。
1区のランナーが早くも剛脚を競い合います。

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スタートから少し遅れて、我がチームの第一走者「キョトン星人」が通り抜けました。

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本格的にマラソンの練習開始して、まだ1年あまり。
今年の目標は「フルマラソンに挑戦すること」。
そんな彼は、やっぱり走りながらもキョトンです。

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孤独なランナーを励ますのが「地元・和太鼓会」の方々です。
ドンドンドンと心の和太鼓を乱れ打ちしています。

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1区・10kmを走り終えた選手が、早くも中継所に戻ってきました。
鬼の形相が、レースの過酷さを物語っています。

その一方で・・・

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走るスタイルの自由さも特徴あるこの大会。
一生懸命の中に、笑いも加えたランナーに一層の声援が送られてました。

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「あたしはフラガール♪ スパリゾートハワイアンズって、元・常磐ハワイアンセンターのことよ♪」

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「わたしはナース♪ 職場の内容は9Kと言われてるけど、9三振の意味じゃないわよ♪」

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「わたしは(おむすびまん)です♪ お腹が空いたらスニッカーズを食べて♪」

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「わたしはサイヤ人・ベジータだ! 貴様らの戦闘値は・・・あれ、壊れてる!」

次から次へと痛すぎるオモシロランナーが、通りすぎて行きます。
あれ? うちのヘンテコランナーは何処?

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陽気にVサインをしながら戻ってきたキョトン星人。
ヘンテコ度では、仮装する必要がない上級者。
自己ベストを更新する快走で、次の走者に襷を繋ぎます。


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スタートから約1時間。
時折強くなる雨が、選手の体力と気力を下げていきます。

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悲鳴に近い息遣いが、心が折れる音に聞こえます。

でもね、みんな走る目標があるからいいですよ。

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あきらかにテンションが下がってるメガネさん。
雨の中、ひたすら立ち尽くす雨オトコ。

しかも・・・

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チームメイトの荷物を預かる、監督という名の「荷物番」。
事前にそう聞いていましたが、
濡れないように、ひたすら持ち続ける荷物持ちとなっていました。
傍目から見れば、下校時にみんなのランドセルを背負わされたイジメられっ子です。
なんだか悲しくなってきちゃった。。。

「やっぱ、来なけりゃよかった・・・」

そう呟こうとした時、

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チームメイトが元気に手を振る姿を見て、

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歯を食いしばって懸命に走る姿を見て、

僕も最後まで、みんなの荷物を持ち続けられたのだと思います。

一人ひとりの力は小さいけれど、
点と点が集まって、大きな線になればいい。
そんな結束力を感じられるのが、

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駅伝の素晴らしさだと思います。


残った記録には納得してないけど、
もう少し練習しておけばよかったと思うけど、
走り終わった後の爽快感を感じられるのが、

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チームワークの素晴らしさだと思います。


今日はお疲れ様でした。


そして・・・


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明日の僕へ、乾杯!!
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by wakachannel471225 | 2008-05-12 20:40 | RUN

明日のボクへ。

平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」。
「キモカワイイ」ではなく「キモイ」です。



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「野球部」 ※年に1回の活動

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「フットサル部」 ※年に2~3回くらい活動 (総務の気分次第)

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「スウィーツ部」 ※月に1回くらい活動 

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「カレー部」 ※週に3回くらい活動


以上、メガネさんがいま属してる部活動です。

  ま、非公式には「ノースリー部」とか「たて笛愛好会」とかもありますが、
  それはまた別の機会で紹介します。

そして更に、水面下で進行中の部がありました。

それは・・・

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駅伝部!!』


何を隠そう、中学生のとき3年間陸上部に属したメガネさん。
種目は短距離でしたが、久喜市民駅伝で「花の2区」を務めたこともある剛脚。

そんな伝説の快足ランナーに声がかかったのは、ある意味必然だったのかもしれません。

先日、キョトン星人から相談を受けました。

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「メガネさん、今度「駅伝部」を作ろうと思うんですけど・・・」

メガネ「おっ、いいねぇ。オレも昔、陸上部だったんだよ」

キョトン「そ・・・そうですが。。。実は・・・大会にエントリーしまして・・・」

メガネ「マジで? オレ、走れるかなぁ」

キョトン「いや・・・選手はもう揃ってるので、エントリーの都合上、監督になってください」

メガネ「監督? それって何すんの?」

キョトン「はい、選手の荷物番です♪」


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そんな訳で・・・


大会規定により、急遽作成したお揃いのオリジナルTシャツ。

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フロントには、軽快に疾走するイメージをプリントし、折れない心をを表しました。
ちなみに、その下の文字は、僕らの合言葉「楽に、楽しく」という意味です。

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左の袖口には、日本の花「サクラ」をプリントしました。
日本代表の誇りを肩に乗せ、沿道の応援が味方につくこと必至です。

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そして、バックには僕らのチーム名「明日のボクへ」を英語で綴ってみました。
博報堂に勤める帰国子女の方が訳してくれたので、
たぶん意味は合ってると思います。


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こんな細心の準備をして、今週の日曜日に荷物番をしてきます。


雨の予報の日曜日。
しかも荒川土手。
寒さに震えるメガネ監督は、みんなの荷物を懸命に守ります。
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by wakachannel471225 | 2008-05-09 19:57 | RUN

1秒間に11回。

「小橋のバーニンハンマー」
「ハンセンのウエスタンラリアート」
「ホーガンのアックスボンバー」
色々ありますが、やっぱり最強なのは
「長州の母に捧げるラリアート」でしょう。


全知全能の悪魔、ヨハネ・クラウザーⅡ世。
この世のありとあらゆる物は、クラウザーさんによって創られてるのです。
そんな覇獣の鎧に包まれた凶悪デスメタルバンドが、

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「デトロイト・メタル・シティ」です。
なんと、超一流おしゃれミュージシャン・木村カエラちゃんも大絶賛のこの人物。

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なんと、まさかの映画化が決定しました。
しかも主演は・・・

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『デスノート the Last name』のL役で有名な松山ケンイチ氏(23)。
「憑依型俳優」と呼ばれる彼が、どんなクラウザーさんを演じるのか?
公開前から話題が尽きないこの映画。


そんなクラウザーさんに会えるよ?


マジで?


明日17時から撮影だけど?


絶対に行ぐ!!!


という訳で・・・


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都内の某スタジオに、緊急取材に行ってきました。
もちろん仕事中ですが、何か?


2008年夏公開予定の映画版「デトロイト・メタル・シティ」。
そのタイアップを狙う資本主義の豚どもが、
入れ替わり立ち代わりに、取材という名のクラウザーさん詣でが行われてました。

地下2階に構えられたスタジオでは、早くも弊社専属カメラマンが待ち構えていました。

『本当はブツ撮りが得意なんだよねぇ・・・』

そんな頼もしい発言をよそに、
いよいよ魔界から悪魔が降臨しました。

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自身のヒット曲「SATSUGAI」に乗せて、
マネージャーさん、メイクさん、スタイリストさんらを従えて、堂々の入場です。


おやおや、
今回のクライアントの営業さん(♀)とマネージャーさん(♂)が何やら揉めていますよ。

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「クラウザーさんが弊社キャラを握り潰すカットが撮りたいんですけど」
「いや、それはクラウザーさんを冒涜してるのでダメです」

大人が真剣にクラウザーさん談義を始めました。
さずが、どちらもプロ中のプロ。
呼び捨てではなく、普通に「さん付け」です。

結局、クラウザーさんに自由に動いてもらって、いい画を拾うことで落ち着きました。
ここからは、クラウザーさんの撮影会です。
もちろん水着はありません。

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この世界の全てを支配している本物の悪魔で、血の色は緑という噂。


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生まれてすぐに自分の危険性を感じて「殺してくれ!!」と言ったというカリスマ。


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東京タワーをレイプして妊娠させ、その結果六本木ヒルズが出来たという都市伝説。


数々の噂と伝説を持つ魔界出身の悪魔の撮影は、
約40分で終焉を告げました。

魔界の門限の刻が来る前に、現世から立ち去ったクラウザーさん。
来週はいよいよ直撃インタビューです。



著作権を持たない当ホームページですが、
今回は大人の事情がマジで怖いので、画像の扱いは最善を期していることをご留意ください。
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by wakachannel471225 | 2008-05-08 17:32

銀座ルノアールはコーヒー一杯760円です。

「お前は黙ってプレーしていればいいんだ、死ね!」(大分DF上本大海(25)談)
「うるさい!黙ってプレーして!」(西村雄一主審(36)談)
滑舌が悪いのか、耳の聞こえが悪いのか。
いずれにしろ「黙ってプレー」は共通の意見らしいですね。


たった4日間のお休みくらいで「黄金週間」扱いですか?
未だ、バカンス慣れしてない日本人。
それはメガネさんも同じ事。
やっと青空が広がったゴールデンウィーク最終日なのに、

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わざわざ渋谷・Bunkamuraまで行って、
「ルノワール+ルノワール展」を観てきました。

しかも、超一流証券会社・大和証券グループが提供し、
超一流テレビ局・日本テレビが大々的に宣伝したおかげで、

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イベント最終日だというのに、当日券を求める長蛇の列が出来てました。
なんと、30分待ちの大盛況。

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画家であるピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919) の作品を、

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息子であり映画監督のジャン・ルノワール(1894-1979)が自身の映像を通して
オマージュしていたことを紹介する展覧会でした。

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例えば「陽光のなかの裸婦(1875年)」という作品は印象主義の原理を適用した傑作ですが、

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息子は「草の上の昼食(1959年)」という映画の中で、
父の描いたモデルのように自然と一体化した調和のとれた女性を残してます。

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「ぶらんこ(1876年)」という19世紀フランスの余暇を描いた作品も、

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息子が「ピクニック(1952年)」という映画で忠実に再現しています。

なんて強い親子の絆。
親子2代による芸術の完成。

まさに「一色即発」の芸術家親子でした。


一方、代々木公園では・・・


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胡錦濤来日に伴う抗議集会で、
僧侶たちが「フリー、チベット!」と叫んでました。

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チベット独立支援団体と相まって、
「チベット!チベット!」の大合唱です。

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チベット独立を求めるホワイトタイガーと、

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階段の上で睨みを利かせる国家の犬が、
まさに「一触即発状態」でした!


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「パンダにギョーザ喰わせようぜ!」
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by wakachannel471225 | 2008-05-07 15:34

会議室を抜け出して、現場に向かってみた。

中国人に対して「フリー、チベット!」なしでしょ。 
中国語で「自由西藏!」と叫びましょう。


明日から4連休ですか?
しかも金曜日とあって、少し浮かれてませんか?
メガネさんは池袋・東武百貨店まで「初夏の大北海道展」に行ってきました。
もちろん仕事中ですが、何か?

そんな連休前の池袋。

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東が西武で、西・東武♪ と唄ってみてから区別する東口ロータリー。
つまり西武百貨店がある方で、ちょっとした騒ぎがあった模様。

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もちろんメガネさんは、現場記者としての責務があるので、
軽いフットワークを持ち味に、ただちに現場に急行しました。

タクシーがロータリーから出られなくて、大渋滞が起こってます。

渋滞の原因は・・・

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お馴染み、白と黒の国家の犬カー。
駐停車禁止の左折レーンの手前で鬼のように居座っています。
ここに停めたらどうなるかわかってるでしょ?
まさに治安維持という名目の元、その他の迷惑を顧みない不条理集団の本領発揮です。

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そんな奴らによる交通規制のため、足を奪われた弱者たち。
いつだって無能国家の弊害を被るのは国民です。

一体、何があったのですか?

現場重視の青島派に所属するメガネさんが見たものは・・・


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何故か、歩道に乗り上げてる都営バスでした。
歩行者は歩道。
バスは車道を通るもの。
それを勘違いすると・・・

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悲惨な事故に陥ります。
バスと東京メトロの出口がごっつんこデス。

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窓ガラスが悲鳴をあげて割れてしまいました。
まるで蜘蛛の巣の様ですね。

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あーあ・・・
何やってるんだろうね・・・。

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事故の影響で、メトロの出口が封鎖されてしまいました。

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西武百貨店や丸の内線に繋がる大事な通路が使えないので、

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多くの客足に影響が出たのは必死です。
罵声と怒号が生じる怪しい現場で、

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運転手と思われる人物が、ひとり静かに事情徴収を受けていたのが印象的でした。
そして一言・・・

「雨でスリップしました・・・」

うーん・・・あなたはコレを読んでから運転して下さい。


以上、現場からメガネがお送りしました。
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by wakachannel471225 | 2008-05-02 18:23

ピカチュウからライチュウへ。

上野動物園のパンダ・リンリンが亡くなりました。

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平成4年11月に来日以来、3回もメキシコへ繁殖旅行をした人気者。
ただし奥手の性格が災いして、結局手を出せなかった小心者。
「好きだ!」ってなかなか言えないロンリネス。
メガネさんもその気持ちはわかりますよ。
享年22歳。
合掌です。


彼が亡くなる前日の「昭和の日」。
あまりにも太陽が眩しいので、思わず・・・

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わざわざ上野・国立科学博物館まで行って、
「ダーウィン展」を見にいってきました。

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ダーウィンといえば「進化論」です。
「全ての生き物は神が創造した」と考えられてた時代に、
「様々な生き物が長い時間をかけて進化をとげた」と発表した勇気ある人物。

なので、人類の祖は遡ればみな共通という訳です。

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不忍池で呆けるアヒルも、

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世界最大の哺乳類も、

起源は同じなのです。


一方、上野公園では・・・


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人間の形をした二人組み。

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同じ人類とは思えないキテレツな動き。

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2本のラケットを背中に刺し、

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バタつかせる様はまるで・・・

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モンシロチョウだ!!



人間から蝶に進化するという、

まさにダーウィンの理論を目の当たりにしました。



繰り返します。



起源は同じなのです。



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いつの日か、ダーウィンが旅をしたビーグル号に乗って世界の海を航海したいメガネさん。


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先日閉店した一流レストラン「聚楽」を横目に、
とりあえず夕方のアメ横という荒波に挑んできます。
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by wakachannel471225 | 2008-05-01 20:15