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遙かなる時空の中で。

オファーがまだ届きません。
「メガネJAPAN」は幻に終わるのでしょうか?

せっかく訪れた筑波山で、口に合わないカレーを食べたメガネさん。
微妙なテンションを保ちつつ、男体山から女体山へと向かいました。
ここからはハイキングです。

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紅葉を楽しみにわざわざ登ってきたのですが、
山頂はすでに枯葉さえ散ったあとの、淋しい熱帯魚と化してました。
松を彩る楓や蔦もまったくありません。

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目に付くのは、国・県・市が揃い踏みした戒めの看板や、

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さらに地主をも巻き込んだ注意書きでした。
景観を守るために、景観をそこねてる不条理さに、
デブなのに貧乳的な憤りを感じます。

さらに道を進んでゆくと、やたら石に名前を付けてることに気付きます。

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筑波山の形をしている、といわれる「セキレイ石」です。
よく解かりませんが、たぶん気のせいだと思います。

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手を合わせる巨大な大仏を思わせる、といわれる「大仏岩」です。
よく解かりませんが、たぶん気のせいだと思います。

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北斗七星の形に似ていることから名付けられた、といわれる「北斗岩」です。
よく解かりませんが、ここまで来ると、はっきり「こじつけ」だと理解できます。

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「ガマの油売り口上」のヒントとなった「ガマ石」です。
「ガマガエル」は「ヒキガエル」の別名ですが、
カエルツボカビ症にはまだ感染してないようです。

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あれれ? 口のようなところに、小石がたくさん挟まってますよ。
とても不思議ですね。

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どうやら、あの狭い空間に石を乗せるゲームが流行ってるみたいです。
南東北・茨城県民が考えたステキな遊びです。
メガネさんもチャレンジしましたが、意外とオモシロでした。

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山から山へ、移動すること15分。
どうにか女体山頂へ到着しました。
関東平野を一望する絶景です。
みんな口々に「いい眺め」と声をそろえてます。

それでは、デジカメで撮った雄大な景色をご覧ください。

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あっ! メガネさんが邪魔で見えませんね。。。

登ったら、あとは下るだけ。
人気も株もみんな一緒です。
キープするのは難しいですが、落ちるのは簡単です。
ですが、この山は違いました。

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石や岩がゴツゴツしてて、歩きにくい事この上なしです。
足元に注意しながら歩くので、風景を見る余裕もありません。

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落ちないように、慎重に、普段使わない筋肉を駆使して、
ただひたすらに山を下りていきます。
これはハイキングじゃなくて登山ですよ。
そして、案の定・・・

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早くも疲れてしまった体力なし男。
コンクリートジャングルで暮らすメガネさんにとって、大自然は苦痛にしか感じません。
山男って、マジ凄いわ。。。
惚れたら・・・惚れたらあかんぜよ。。。
そんな意味不明の呟きをしてるうちに・・・

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秋の夕日が照ってきました。
電灯も照明もない山にとって、落陽の事態は絶対に避けなければいけません。
ほら、急ぐよ!!

しかしながら、先を急ぐメガネさんの前に立ちはだかったのは・・・

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昔、さすがの弁慶も7回逆戻りしたといわれる「弁慶七戻り」です。
五条大橋で義経に敗れ、巨岩の前に7回も尻すごみした武蔵坊弁慶。
伝説のチキン野郎ですね。
ちなみに足のすねが弱点です。

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結局、8回逆戻りして通り抜けたあと、眼前に麓の光景が広がりました。
やっと帰れますよ♪ ヤッター♪ と浮かれた矢先、
驚愕の事態が訪れました。

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怪しく輝く「謎の仏像」
何故、この場所に!?

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怪しく佇む「謎のキリン」
一体、何の目的で!?

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家内安全を謳う「謎の神社」
シャレなのか? マジなのか?

そして極めつけは・・・

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必死の思いで山を下りた気持ちを踏みにじる、
「無料ジャンボスベリ台」です。
これを滑って、登山をフィニッシュしろと言うつもりですか?
これを滑り終えたときが、ゴールなのですね?

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ゴールに向かって一直線!!
滑る面が石なので、中途半端な勢いで滑降します。

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メガネさんが選んだゴール地点の「つつじが丘」。
疲労困ぱいの体をさらに脱力させる厳しい展開に、
心ならずも溜め息が漏れるメガネさんでした。



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「また遊びに来てね。ゲッゲーロ♪」
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by wakachannel471225 | 2007-11-29 15:27 | travel

笑える恋はしたくない。

好きな芸能人は「Hey! Say! JUMP」です。
決して「EE JUMP」ではありません。
でも、ソニンには頑張って欲しい今日この頃。
ペ・ヨンジュン シ ポストー イッソヨ? (ペ・ヨンジュンさんのポスターありますか?)

そんなメガネさんの趣味は「山登り」です。
ウソです。
体力なしの脆弱メガネの口癖は「体力の限界、気力もなくなり」です。
ですが、三連休のヒマに耐えかねて・・・

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南東北・茨城県が誇る、日本100名山で一番標高が低い山、
筑波山(標高877m)に行って来ました。

東武東上線「ときわ台駅」~「池袋駅」まで13分@160円。
JR山手線「池袋駅」~「西日暮里駅」まで9分@150円。
東京メトロ千代田線「西日暮里駅」~「北千住駅」まで6分@160円。
つくばエクスプレス快速「北千住駅」~「つくば駅」まで34分@1000円。

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筑波山シャトルバス「筑波山神社入口」まで120分@700円。
 ※本当は40分で到着しますが、渋滞にはまりました。

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わざわざ厳しい道のりを乗り越えて、やっと辿りついたカエルの国。
ケロッ ケロッ ケロッ とマーチを奏で、いざ山を登らん!!
と、思いきや・・・

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いきなり現れた、オモシロ情報。
殿様カエル、アマガエル、カエルに色々あるけれど・・・
この世で一匹!

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平面ガエルのピョン吉様ならぬ赤いガマを発見です。

クワトロ・バジーナが好む赤い図体が、ザビ家への復讐を連想させます。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ!
ジーク・ジオン!! 

一方、筑波のガマといったら、何といっても・・・

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「ガマの油」でしょう。

口上では「四面の鏡箱に入れられたカエルが、自分の顔を見てかいた脂汗」と言ってますが、
実際は、馬の脂肪から抽出した油らしいですね。
止血・やけどなどに効果があるとされてますが、それも物理的根拠はないとの事。

でも、そんな事はどうでもいいの。
だって「ガマ口上保存会」と名乗るおじさんたちが現れて・・・

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「さぁ、さぁ、お立会い・・・」と言いながら、
自らの腕を刀で切るおじさんに、一同どよめくフリをする観客の優しさに触れ、

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迫真の演技の後の、おじさんの笑顔にめぐり合えたのだから。。。

一方、標高877mといえども、素人がいきなり登るには厳しいものがあります。
そんなヘタレどものために、

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ケーブルカーという乗り物が存在するのです。
片道570円で山頂までの到達感を買い占めます。

金に物を言わせて山登りをするボンクラを仕切るのがこの人です。

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「京成電鉄・筑波山ケーブルカーの矢作ですが何か? みなさん押さないでくださいね」
日本メガネ党の幹事長が思わぬところでアルバイトしてました。

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そんな矢作さんに切符を切ってもらい、山頂へ出発です。
乗車率150%超えの満員電車の中、毎秒3.5mの速さで約8分間登ります。
もちろん、外の景色など見る余裕もありません。

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早朝の埼京線を思わせるスシ詰め列車に耐え抜き、どうにか頂にたどり着いたメガネさん。
関東平野を一望できるという景色を確かめる前に、眼前に広がっていたのは・・・

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山頂の簡易トイレを建設するための、パワーショベルでした。
景色もヘッタクレもあったものじゃありません。

さすがに、山頂は寒いです。
つくば山麓からの空っ風が身に沁みます。

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お腹が空いたので、食事をとることにしました。
何を食べましょうか?

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「もちろんカレーですが、何か?」
ここまで来ても、カレー魂を炸裂させるメガネさん。
しかしその実態は・・・コショウが強烈に効いてるボンカレーでした。。。

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「御休憩所 たがみ」から見えた関東平野です。
霞がかかって、よく解かりません。
とりあえず、男体山から女体山へ行ってみることにしました。

ですが、今日のところはこの辺で。
続きはまた、そのうち。。。
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by wakachannel471225 | 2007-11-26 23:58 | travel

ドリカムニシカワ。

おばけのQ太郎の夢は、ラーメン風呂に入ることです。
中山真吾の夢は、ビール風呂に入ることです。
では、メガネさんの夢は・・・?

年に2回ある大人の文化祭。
それが「デザイン・フェスタ」です。
チラ見は厳禁。
パッと見ヘンテコ。
一見さんじゃ理解不能。
そんなデザインとオモシロの融合を体験するため、

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わざわざ、JRりんかい線・国際展示場駅から徒歩5分。
東京ビッグサイトまで行ってきました。

このイベントには数年前から出没しているメガネさん。
今回もお馴染みの顔からニュータイプまで、たくさんの人と出会ってきました。

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今世紀最強最後のスーパーヒーロー「Pマン」と奇跡の2ショットです。
その正体は、物理学者の父・火井安行氏が開発したPスーツを纏った、
息子の満雄くんです。
パワッチ!!

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ドラッグクイーンの「カバコ・チェリーブロッサム」と奇跡の3ショットです。
新宿2丁目からわざわざ今回のために来日です。
『男だからって、誰でもいい訳じゃなくってよ・・・どんだけ~♪』

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「人山31丁目」さんは、形はあるのに姿が見えません。
顔を隠して、体隠さず!
けっこう仮面の真逆をいく展開に、一同唖然。
あなたのエクトプラズムは何処に行ったのでしょうか?

まだまだヘンテコな人たちがたくさんいますよ。

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ソ連の発明家・レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが1919年に発明した楽器を演奏してる馬。
テルミンで「ピクミン ~愛のうた~」を奏でています。
引っこ抜かれて、あなただけについて行く. 今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる♪

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ネコの写真を壁一面に貼り付けてる女。
「ねこ鍋ブーム」にやられた! と思ってるのは私だけ?
可愛いけど、悔しい気持ちでいっぱいです。

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マジック革命セロのように、時空を自由に操る男。
ちなみに「マギー司郎」の「マギー」とは、ドイツ語で「マジック」という意味です。
サプライズ!!

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粘土の塊も、アートと言い張れば「20000円」の高値が付きます。
となりでは、灰皿と称して「30000円」で売買されてました。

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陶器を守る番人もまた、陶器ナリ。
「願いましては、一円なりナリ、二円なりナリ・・・」

さらに会場を進んでゆくと、壁に気になる張り紙が・・・

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品のよい紳士が、夢のカレーを思い描いてます。
あったらいいな、こんなカレー。
その気持ちは痛いくらいにわかります。

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意味不明な文章が、カレーについて語ってます。
何かに怯えてるのでしょうか。
それとも・・・?

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はさまる?
はさまるって何よ?
一体、誰が残した言葉なのでしょうか?

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カレーまで50歩。
かなり近くまで来ています。
とりあえず、矢印の方向に進んでみましょう。

すると・・・

えっ!? な、な、なんと!!

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でっかいカレーの上に、女の子が座ってました。
何なんだこれは???

考えてもよくわからないので・・・

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とりあえず、カレーに呑まれてみました。
あわわ、あわわ。。。

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ついでに、カレーで泳いでみました。
じゃぶじゃぶじゃぶ。。。

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挙句、カレーに溺れてみました。
ぶくぶくぶくぶく。。。

カレーにまみれて、カレーに迷う。
これで、メガネさんの描いてた夢を体現してしまいました。
35歳間近でのドリカムちゃん。
今後、何に向かって生きていけばいいのでしょうか?
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by wakachannel471225 | 2007-11-20 03:26 | culture

浦和レッズ(埼玉) 2-0 セパハン(イラン)

好きなアイドルグループは「JACK JACK」です。
えっ! 解散しちゃったの?
チョーショックなんですけど。

口内炎が4つできました。
あっ! 口内炎同士くっついて連鎖してる!
「ぷよぷよ」かよ。。。

大物アイドル「K」がAVデビューの噂。
「K」の正体が判明!
「希志あいの」って誰だよ。。。

そんな痛々しいメガネさんの今日この頃、久々に明るいニュースが飛び込んできました。

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なんと、あの弱かった浦和レッズが
アジアでNo.1になってしまいました。

GK 土田
DF 田中、トリビソンノ、西野、本吉
MF 望月、名取、福田、広瀬
FW 二宮、堀

これがメガネさんが駒場で応援してた1993年6月12日(清水戦)のスタメンでした。

GK 田北
DF 田中、巻田、村松、池田太
MF 名取、広瀬、佐藤英、松本
FW 水内、柱谷

これがメガネさんが駒場で応援してた1993年7月3日(広島戦)のスタメンでした。

GK ミロ
DF 山崎、本吉、ラーン
MF 名取、望月、広瀬、堀、ルンメニゲ
FW 三上、水内

これがメガネさんが駒場で応援してた1993年12月15日(大阪戦)のスタメンでした。

見事なまでの選手の入れ替えっぷり。
いま、思い出してもかなり弱かった。。。
まじ、江原のいた武南より弱かったと思います。

あれから15年。
メガネさんも34歳になりました。

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今日は、ワインで乾杯です。
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by wakachannel471225 | 2007-11-15 17:33

激しさを胸に秘めて。

次回予告のサザエさんのエプロンに「バボちゃん」のマークが入ってました。
異色のコラボですね。
今日はじゃんけんで勝ったので、チョットうれしいです。

雨の日曜日、テレビを観てダラダラ過ごすニートなメガネさんですが、
昨日の夜、ご飯を食べに行きました。

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「南ポルトガル料理 ヴィラモウラ@銀座店」

人口約1000万人の小国ポルトガル。
その南部にある地中海に面したリゾート地が店名になってます。
日本と同じく、魚介を使った料理が多いと聞いてましたが・・・。

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何はともあれ、まずはワインです。
ポルトガルの白ワインを、いつものように名前とコメントのイメージで選びました。
「辛口ですっきりした味わい」と書いてあれば、それを頼みます。

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前菜は「ポルトガルサラダ」です。

ベーコン、ツナ、エビ、フライドエッグが混じったサラダです。
何故、この組み合わせがポルトガルサラダというのかは謎ですが、
塩味が効いたベーコンが美味しかったです。
これはワインに合いますね。

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「焼きたてチーズパン(ポンジケイジョ)」です。

インドの「チーズクルチャ」が小さいお団子サイズになった感じです。
モチモチした食感に、チーズがジュワー。
これもワインに合いますね。

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「ポルトガルソーセージのグリル(1/2サイズ)」です。

中身が詰まったプリップリのソーセージなので、
気をつけないと肉汁がピュッっと跳ねるので注意です。

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ノコギリを引くように上手に切ったら、
勢いよく口に運びましょう。
メガネさん、いかがですか?

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これはベリッシモですよ!!

最上級の褒め言葉がでました。
ジューシーな肉汁が豊満に詰まった極太ソーセージに、
ポルトガルの大地が見えました。
これもワインが合いますね。

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「ジョアン・ポルトガル・ラモス タマラ(白)」です。
早くも2本目に突入。
ポルトガルの料理はポルトガル産のワインがよく合いますね。
なんて、生意気な口をきくメガネさん。
少し酔ってきましたか。

さて、いよいよメインに入ります。

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「魚介のカタプラーナ」です。

カタプラーナとは、蒸し料理のこと。
ワタリガ二、アサリ、ヤリイカ、エビ、タコなどが豪快に入ってます。
地中海の男の料理って感じでしょうか。
でも決して、ともさかりえが出てきて「マル」とは言いません。

魚介の玉手箱を開けてしまったあとには、
その残ったスープを使って、

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「リゾット」を作ってもらいました。
魚介のエキスが染み出たリゾットに、

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う~ん、ベリッシモ♪

トレードマークのメガネを外し、ふにゃけた子猫ちゃん状態のメガネさん。
満足度100%オーバーのお腹に、さらに追い討ちをかけます。

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「ポルトガルプリン」と「エッグタルト」です。

甘いものは別腹。
そんなOLちゃん用語を呟きながら、エスプレッソとともに頬張る至福のデザート。
気分は地中海にぷかぷか浮かぶ、腹の出たおっさんです。
強めの日差しが、顔と肩にシミとなって残ります。

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パンパンに膨れ上がったお腹を救助すべく、胃の出口の筋肉を開けました。
ジャイアント白田は「幽門」を開いてラーメンを29杯食べてましたが、
メガネさんはもう限界です。
LOVERSです。
寺田恵子です。
天使よりも悪魔よりも、刺激的なポルトガル料理でした。

Back to the fire !!
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by wakachannel471225 | 2007-11-11 22:18 | gourmet

シャブリ ドメーヌ ド ラ ボワソヌーズ

洋服屋の店員にマンツーマンでつかれると、買わなきゃいけないプレッシャーがキツイです。
とりあえず「色違いでありますか?」と聞いてみます・・・。
・・・ないといいな、と思いながら。。。

そんなメガネさんですが、昨日で結婚2周年を迎えました。
パチパチパチ♪
そんなメガネさんは、今日が入籍記念日です。
パチパチパチ♪

昨日はヨメとご飯を食べに行きました。

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【ビストロ・ダルブル/分土火】
恵比寿駅からほど近い路地にある一軒家のフレンチレストランです。
「ダルブル = 樹」という意味だけあって、自然の野菜を使った料理が得意なようです。
あれあれ?
人一倍好き嫌いの激しいメガネさん、そんなお店で大丈夫なのでしょうか?
とりあえず、アラカルトで注文してみました。

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『生ハムと甘唐辛子のパテ』

ピーマン級のでかい唐辛子に一瞬ビビリます。
が、名前の通り甘い唐辛子でした。
それじゃ、唐辛子の意味ないじゃん・・・ってツッコミは野暮ですよ。


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『エスカルゴのオーヴン焼き』

ボンゴレはあさり。
エスカルゴはカタツムリ。
今日まで違いがわかりませんでしたが、やっと理解できました。
味は一緒ということです。


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『分土火特製サラダ”スペシャルドレッシング添え”』

福島の契約農家から取り寄せた有機野菜のスペシャルです。
ニンジン、ブロッコリー、ラディッシュなど、苦手な野菜の特盛りに、
どうする、オレ? 状態のメガネさん。
続きはWebで・・・という訳にもいかず、とりあえずワインと一緒に呑みほしました。


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『鴨もも肉のコンフィ』

コンフィ = 自身の脂で煮てその脂の中で保存する「保存食」 だそうで。
初めて知りました。
今日は覚えることが多いです。
つか、何にも知らないで注文したので、運ばれてきたときビックリしました。

全然、脂乗ってねーじゃん!!o(`皿´メ)

こういう料理だったのね。。。
反省です。


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料理セレクトの基準は、白ワインに合うこと。
出演俳優が決まってからドラマの脚本を書くような感じです。

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今月解禁のボジョレーヌーボに踊らされないように気をつけます。
苦い思い出ばかりなので。。。


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『チーズの盛り合わせ』

盛り合わせのチーズだからといって、わざわざ珍しいものばかり集めなくても。。。
普通のチーズが食べたくなるラインナップでした。


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お口直しに『ハーブティー』を呑みました。
天然ハーブなので、芳しい香りが五感を刺激します。
癒し効果のある代物に、思わず・・・


ガシャーン!! !(*゜△゜*)!あ”


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調子に乗って、ハーブティーをこぼしてしまいました。
癒し空間から一転、厳しい現実へ逆戻りです。

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ハーブが染みたテーブルクロス。
実はこの人、新婚旅行で行ったイタリアでもこぼした経験アリです。

その一方・・・

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フランスワインにやられたメガネさん。
何故か、垂れたホホ肉を必死に伸ばしてました。。。

ワインの力は怖いですね。
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by wakachannel471225 | 2007-11-08 18:59 | gourmet