「風景が教えてくれたこと」から学んだこと。

大陸から発生した「鳥インフルエンザ」が、
宮崎県を経由して、メガネ国原知事に感染して一ヵ月経ちました。
が、一向に治まる気配がありません。
その間の平均体温は37度2分。
お腹の調子はグダグダ。
親知ラズだけは真っ直ぐにスクスクと育っています。
「病院行かずにサプリに頼る」
なんか間違ってますかね?

そんなメガネさんですが、先週、某作家先生の講演を聞いてきました。
某Rising Sunオリコミさんが2年後に50周年を迎えるという事で、
その記念事業の一貫として、印刷業者を集めて懇親会を開いてくれました。
その前に、偉い作家先生を招いてお話をしてくださった訳ですが。。。

折込屋さんと印刷屋さんを繋ぐ僅かな懸け橋のために呼ばれた講師は、
「シーナさん! シーナさん!!」でお馴染みの
「椎名誠先生(趣味/焚き火)」でした。
壇上には、自由人・椎名誠。
聞き手は、サラリーマンの底辺・印刷業者。
手が届きそうな距離なのに、あまりに遠い自由への道。
椎名さんが外国での貴重な体験談を喋れば喋るほど、
メガネさんたち印刷屋さんの心の琴線に触れていきました。

椎名さんがアラスカでトド肉を食べている頃、
メガネさんは豊田屋で、怪しい肉の煮込みを食べているのです。
椎名さんがモンゴルで放羊を追っかけている頃、
メガネさんは明日納品の下版を追っかけているのです。
椎名さんが企画が失敗したツアーコンダクターに文句を言ってる頃、
メガネさんは、その旅行代理店に刷り直しをくらうのです。

講演時間90分の間、現実と非現実の狭間を目の当たりにした僕達は、せめて
「ツンデレ相手にメイド喫茶で一緒にゲーム」を楽しむ位の非現実空間を持とうと
印刷業者の枠を超えて、互いに誓いあいました。

合い言葉は・・・
『萌え萌えジャンケン、ジャンケンポン!!』
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by wakachannel471225 | 2007-02-26 20:45 | culture