オバサンジョ大統領の産卵シーン。

「ぐるなび」や「Hot Pepper」でお店を探してから行くのもアリですが、
ぶらっと何気ナシに入った店がアタリだと嬉しいですよね。

建国記念日の夜、新宿3丁目の路地裏で怪しく灯る看板を見つけました。
エキゾチックなムードを醸し出す店の名前は「アフリカンバー エソギエ」。
おやおや、何やらオモシロがありそうですよ。
って訳で、早速潜入してきました。

雑居ビルの1階は焼き鳥屋。2階は輸入下着屋。その上の3階にあります。
扉に窓がないので、開けるのがすごく怖いです。
ですが、意を決して中に入るとそこは、ナイジェリア料理を食べさせてくれるバーでした。
d0025570_16391140.jpg

暗くてよくわからないと思いますが、60~70年代のアフリカ音楽が流れ、
ナイジェリア人のラッキーさん(アーネスト・ホースト似)が
すべてピリ辛の家庭料理を作ってくれます。
ナイジェリア産のビールによく合います。
はじめて来たのですが、裏メニューのお酒を出してくれました。
d0025570_13345041.jpg

ナイジェリアの地酒「オゴゴロ」。
木の根に漬けたお酒で、すごく香ばしい匂いがします。
しかもすごく呑みやすい。
ロックで呑みましたが、これはヤバイです。

日本人の女性(ヨメ?)と二人で営んでるので、少し店が混むとテンパッてしまい、
なかなか料理が出てこないのはご愛嬌です。
[PR]

by wakachannel471225 | 2006-02-13 21:06 | gourmet