「タンタンの冒険」ってあるじゃないですか。
特徴ある髪型の主人公と白いイヌがお馴染みの。

最近、超一流監督・スピルバーグ氏がアニメーションを駆使して映画を作ってましたよね。
もちろんメガネさんは観てませんが。

邦画しか観ないメガネさんにとって、日本人キャストで撮影するのが映画を見る必須条件なので、
勝手ながら実写版のキャストを考えました。
主人公はやっぱり、酒井敏也さん(52歳)しかいませんよね。

髪型重視のキャスティングですが。。。
なんだかオモシロが足りないので、
1月に読んだ本を書き留めます。
もちろん、当サイトはネタバレ必須ですので。

【アルゼンチンババア@よしもとばなな】
眩しいくらいピカピカの装丁。
日本語、英語の二言語表記。
途中、用紙が変わったり、いきなり1頁だけ全面スミベタ白ヌキ文字になったり。
ところどころ現れる抽象的な挿し絵と写真は奈良美智だったり。
物語の世界観とはまるで関係のない(と思う)ジコマン豪華本に圧倒されました。
小説というよりも「大人の絵本」的なものを目指したのでしょうか。
廃墟みたいなビルで暮らす街で怪しいと評判のババアと、
ヨメに先立たれた自分の父親が「ふぉーりんらぶ」する。
それを淡々と見ている娘のお話。
つか、娘を自分に置き換えたら辛いな。
**********************************

【格闘する者に○@三浦しをん】
「そろそろここを出ねばならぬ。
今日は5時間で18冊の漫画を読んだ。まずまずのペースと言えよう。
シンと静まり返った漫画喫茶で、私は一人伸びをした」
最近、三浦しをん嬢ブームが到来中です。
「風が強く吹いている」「まほろ駅前」シリーズに続いての4冊目。
しかも24歳で書いたデビュー作。
なのに、冒頭に記した出だしの文章からぐいぐい引き込まれてしまった圧倒的な筆力。
就活中の女子大生が主人公なのですが、ナナメ上からの心理描写がたまりません。
「BANANA FISH@吉田秋生」の話題が出てきたのも嬉しい。
大学へ行ったこともなければ、就活と呼ばれる行為も殆どしたことがない。
しかも働くことへの意欲がいささか衰え気味の中年メガネにとって、
「働くとはなんぞや」と少し考えさせられた小説でした・・・というのは大げさか。
**********************************

【夢のような幸福@三浦しをん】
またまた「しをん嬢」です。
実は上記の本と平行して読んでました。
というのも、上は「小説」ですが、こちらは「エッセイ」です。
一話完結なので小出しに読んでました。
つまり、一気読みではもったいないほどオモシロってこと。
他人の「夢の話」はどうでもいいが、他人の「妄想話」は好きという人向けか。
カバー装画のお気楽さ通りの内容でした。
こんなに絶賛してた本ですが、お弁当で持ってきた「エビチリ」をこぼしてしまった。
頁をめくるたびにエビチリソースの香りが漂います。ああう。
**********************************

【まんがと図解でわかるドラッカー@別冊宝島】
会社から、読後レポート提出を求められた一冊。
その課題に釈然としないまま1週間放置していたら、期限を2日後に切られてあわてて読了。
「まんがと図解でわかる」という触れ込みだが、逆にマンガの部分がよくわからなかった。
(女子高生がマネジメントを「文化祭の余興」や「恋愛」に例えて覚えていくマンガだった)
つか、どうせ要約本なのだから、各項の見出しを読めば十分だ。
このテの図解本は、期待したほどわかりやすいわけでもなく、
性質上ストーリー性、一貫性に欠けるので自分で買ったら確実に後悔しただろう。
就職して十数年になるものの、未だ実りのない経験値から、
ドラッカーの教えに共感し、確認できたことも多少はあるが、
いま働いてる業界に当てはまるべき内容はあまりないと思う。
だが、そこはレポート提出を義務付けられていたので、
大人として自分の行動すべき内容・立場を踏まえたレポートを無理やり書いてみた。
色々とそれらしいことを書いたのだが、最後の結論だけ記しておく。
『あらゆる組織が「社員が最大の宝である」と口にしている。
ただし、そのことを行動に表している組織はあまりない』
提出後の上司の反応ですか?
何もありませんよ・・・ちっ!
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1月は以上、4冊です。
寒い日が続いているので、本に逃げてます。
特徴ある髪型の主人公と白いイヌがお馴染みの。

最近、超一流監督・スピルバーグ氏がアニメーションを駆使して映画を作ってましたよね。
もちろんメガネさんは観てませんが。

邦画しか観ないメガネさんにとって、日本人キャストで撮影するのが映画を見る必須条件なので、
勝手ながら実写版のキャストを考えました。
主人公はやっぱり、酒井敏也さん(52歳)しかいませんよね。

髪型重視のキャスティングですが。。。
なんだかオモシロが足りないので、
1月に読んだ本を書き留めます。
もちろん、当サイトはネタバレ必須ですので。

【アルゼンチンババア@よしもとばなな】
眩しいくらいピカピカの装丁。
日本語、英語の二言語表記。
途中、用紙が変わったり、いきなり1頁だけ全面スミベタ白ヌキ文字になったり。
ところどころ現れる抽象的な挿し絵と写真は奈良美智だったり。
物語の世界観とはまるで関係のない(と思う)ジコマン豪華本に圧倒されました。
小説というよりも「大人の絵本」的なものを目指したのでしょうか。
廃墟みたいなビルで暮らす街で怪しいと評判のババアと、
ヨメに先立たれた自分の父親が「ふぉーりんらぶ」する。
それを淡々と見ている娘のお話。
つか、娘を自分に置き換えたら辛いな。
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【格闘する者に○@三浦しをん】
「そろそろここを出ねばならぬ。
今日は5時間で18冊の漫画を読んだ。まずまずのペースと言えよう。
シンと静まり返った漫画喫茶で、私は一人伸びをした」
最近、三浦しをん嬢ブームが到来中です。
「風が強く吹いている」「まほろ駅前」シリーズに続いての4冊目。
しかも24歳で書いたデビュー作。
なのに、冒頭に記した出だしの文章からぐいぐい引き込まれてしまった圧倒的な筆力。
就活中の女子大生が主人公なのですが、ナナメ上からの心理描写がたまりません。
「BANANA FISH@吉田秋生」の話題が出てきたのも嬉しい。
大学へ行ったこともなければ、就活と呼ばれる行為も殆どしたことがない。
しかも働くことへの意欲がいささか衰え気味の中年メガネにとって、
「働くとはなんぞや」と少し考えさせられた小説でした・・・というのは大げさか。
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【夢のような幸福@三浦しをん】
またまた「しをん嬢」です。
実は上記の本と平行して読んでました。
というのも、上は「小説」ですが、こちらは「エッセイ」です。
一話完結なので小出しに読んでました。
つまり、一気読みではもったいないほどオモシロってこと。
他人の「夢の話」はどうでもいいが、他人の「妄想話」は好きという人向けか。
カバー装画のお気楽さ通りの内容でした。
こんなに絶賛してた本ですが、お弁当で持ってきた「エビチリ」をこぼしてしまった。
頁をめくるたびにエビチリソースの香りが漂います。ああう。
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【まんがと図解でわかるドラッカー@別冊宝島】
会社から、読後レポート提出を求められた一冊。
その課題に釈然としないまま1週間放置していたら、期限を2日後に切られてあわてて読了。
「まんがと図解でわかる」という触れ込みだが、逆にマンガの部分がよくわからなかった。
(女子高生がマネジメントを「文化祭の余興」や「恋愛」に例えて覚えていくマンガだった)
つか、どうせ要約本なのだから、各項の見出しを読めば十分だ。
このテの図解本は、期待したほどわかりやすいわけでもなく、
性質上ストーリー性、一貫性に欠けるので自分で買ったら確実に後悔しただろう。
就職して十数年になるものの、未だ実りのない経験値から、
ドラッカーの教えに共感し、確認できたことも多少はあるが、
いま働いてる業界に当てはまるべき内容はあまりないと思う。
だが、そこはレポート提出を義務付けられていたので、
大人として自分の行動すべき内容・立場を踏まえたレポートを無理やり書いてみた。
色々とそれらしいことを書いたのだが、最後の結論だけ記しておく。
『あらゆる組織が「社員が最大の宝である」と口にしている。
ただし、そのことを行動に表している組織はあまりない』
提出後の上司の反応ですか?
何もありませんよ・・・ちっ!
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1月は以上、4冊です。
寒い日が続いているので、本に逃げてます。
# by wakachannel471225 | 2012-01-30 22:02 | Trackback | Comments(0)






















































































